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小学2年生のクラスから、ブタオくん(『りんごちゃんと、おひさまの森のなかまたち』)へお手紙が届きました
2016年2月9日

1月の終わりに、小学2年生のクラスの児童から、『りんごちゃんと、おひさまの森のなかまたち』の大人気キャラクター・ブタオくんへ、お手紙が届きました。
ブタオ

この手紙を送ってくださったのは、宮崎県の小学校で、2年生を担任されている先生です。
3学期の道徳の時間に、「やくそくをまもる」というテーマで、『りんごちゃんと、おひさまの森のなかまたち』2巻の「おはなし6」を取り上げたそうです。

(あらすじ)クマのマクさんに、留守の間、畑の水やりを頼まれたブタオくん。
最初は頑張って早起きをして、マクさんとの約束を守っていましたが、朝は眠いし、遊びたい……。
「もう、めんどくさくなっちゃった。約束なんて、いいや」
水やりをさぼってから10日たった朝、少し心配になって畑に行ってみると、苗は、全部しおれていました。
「ごめんよ~。ぼくが約束を破ったばっかりに~」
ブタオくんは、それから毎朝、まじめに畑に通いました。
そして2カ月後、マクさんが帰ってきた時には、畑は一面ピンクの花畑になっていました。
「ありがとう! ブタオくん」
マクさんに感謝されたブタオくんは、思いました。「大変だったけど、約束守ってよかった!!」

ブタオ・マクさん

先生が読み聞かせをした後、クラスで意見を出し合いました。
子どもたちからいちばん多かったのは、「なまけてしまうブタオくんの気持ちがよく分かる」という発言でした。
枯れてしまった苗を見て、ブタオくんが涙するところ、反省するところに自分を重ねたり、ブタオくんが立ち直る姿を応援したりと、子どもたちは、このお話からいろいろなことを感じとったようです。

授業の最後に先生が、「みんなでブタオくんに手紙を書きましょう!」と言うと、子どもたちは「えー、ほんとう?」とうれしそうに取り組んだそうです。

 

子どもたちの手紙をご紹介します♪

ブタオ1

ブタオ2

 

後日、子どもたちにサプライズが訪れました……。

 なんと、ブタオくんからお返事が届いたのです!

ブタオくんからの返信

子どもたちから大歓声があがったのは、言うまでもありません。
今、ブタオくんからのレターは、教室に飾ってあるそうです。