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子育てパパ・ママに贈る 今日の一言

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Q&Aコーナー


共働きで、十分、子どもに接する時間をとることができません

(質問)

わが家は夫と共働きで、日中は働きに出ているため、祖父母に息子を見てもらうことが多く、私はじゅうぶん、子どもに接する時間をとることができません。どのようなことに気をつければよいでしょうか。

(答え)
最近は、共働きの家が増えています。
子どもに接する時間が少ない、と、悩んでおられること自体、子どものことを気にかけている証拠ですから、きっといい子育てをされているのだと思います。

共働きの場合に、気をつけてほしいことがあります。

まず、おじいちゃんおばあちゃんに子どもを預けている場合には、子育てを、おじいちゃんおばあちゃんに任せきりにしない、ということです。
生んだからには、子育ての責任は、あくまでも、親にあります。
大事なところは、やはり親が押さえておかないと、そのツケは必ず後で返ってきます。

そして、仕事から帰って、両親ともに、まったく子どもと接する時間がない、という人は少ないと思います。5分でも10分でも、一緒にいる時間があるなら、その時間を大切にしてほしいのです。

「あれしなさい、これしなさい」と、叱ったり命令したりする時間でなく、今日あったことを聞いてやる、そして、面白いことは、心から笑い合う、そういう時間になれば、たとえそれが、5分であっても、子どもの心は満たされると思います。