シリーズ400万部突破!マンガで楽しく、手軽に読める『子育てハッピーアドバイス』シリーズ

子育てハッピーアドバイスシリーズ

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子育てパパ・ママに贈る 今日の一言

書籍

子育てハッピーアドバイス
明橋大二 著  
太田知子 イラスト
定価 本体 933円+税
判型 四六判
頁数 192ページ
ISBN 978-4-925253-21-5
発売日 2005年12月1日
発行部数 117万部

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内容紹介

 

子育ての大切なポイントを、マンガやイラストを交えてアドバイス。

「『赤ちゃんに抱きぐせをつけてはいけない』は、間違い」 「10歳までは徹底的に甘えさせる」

「叱っていい子と、いけない子がいる」など、これまで否定されがちだった、「抱きぐせ」や「甘え」の大切さが、マンガでわかりやすく書かれています。

発売から4年で100万部を突破し、今では、初めて育児をするママ・パパの定番BOOKとなっています。

著者は、スクールカウンセラー・精神科医の明橋大二先生。

イラストは、自らも子育てに奮闘する太田知子さん。

明橋先生の、温かく語るような文章と、太田さんのかわいいイラストが人気です。

オールカラーで読みやすく、忙しいママにもピッタリ!心が軽くなる1冊です。

イラスト紹介

目次

1 子どもに心配な症状が出るのは、

しつけがなされていないからでも、わがままに育てたからでもない

 

輝ける子に育てるために、大人ができること 1
2 赤ちゃんならば、スキンシップ
「赤ちゃんに抱きぐせをつけてはいけない」と、言う人がありますが、これは間違っています
赤ちゃんの甘えは泣くこと
子どもを放置すると、子どもに、強い怒りが生まれます
怒りは、怒りで抑えつけるよりも、抱っこのほうがはるかに早く泣きやむ
抱っこしないことが続くと、赤ちゃんは、あるときから泣かなくなる。

手がかからないよい子ではないのです。心のトラブルの始まりです

どうしても子どもを愛せない場合もあります。自分を責める必要はありません

 

輝ける子に育てるために、大人ができること 2
3 話を聞く
話を聞くときに大切なこと
①子どもの話している時間より、自分の話している時間のほうが、長くなってはいけません
②大きくうなずいて、「そうか、そうか」と言って聞く
③相手の言葉を繰り返す

 

輝ける子に育てるために、大人ができること 3

4 「がんばれ」より、「がんばってるね」と認めるほうがいい

 

輝ける子に育てるために、大人ができること 4

5 「ありがとう」という言葉を、どんどん使おう

 

6 子どもの心は、甘えと反抗を繰り返して大きくなる

 

7 甘えない人が自立するのでなく、

甘えていいときに、じゅうぶん甘えた人が自立するのです

 

8 10歳までは徹底的に甘えさせる。

そうすることで、子どもはいい子に育つ

 

9 「甘やかす」と「甘えさせる」は、どう違うのか

 

10 10歳以下の子どもが、あまり甘えてこないときは、

接する時間を増やしたり、スキンシップを増やしたりしたほうがいい

愛情と甘えはパイプ詰まりを打開する力

子どもによって、同じきょうだいでも、甘えるのが上手な子と、

甘えるのが下手な子がいます

 

11 叱っていい子と、いけない子がいる

 

12 子どもを叱るときに、注意すること

叱るときに、大切なポイントは3つあります
①全人格を否定するような言い方をしない
②何を叱られているのか、わかる叱り方をする
③今後、叱られないためには、どうしたらいいか、を伝える

 

13 サンドイッチ法  子どもをやる気にさせる注意のしかた

 

14 子どものしつけ方

 

15 子どもの相手をしていると、カッとなってキレてしまう。

どうしたらキレなくてすむのか

(1)子どもに、非現実的なことを求めている

(2)子どもの言動を、被害的にとってしまう
(3)親が、過度の責任感を持っている

 

[コラム]
キレない子に育てるには、どういうことに気をつけたらよいのでしょうか

 

 【投稿】親と子のほのぼのエピソード

読者の皆さんからの投稿のページです

 

母親のサポート 1
16 子どもを守ろうとするなら、まず、それを支えているお母さんを守らなければなりません

 

母親のサポート 2
17 母親に休日はない

 

 

母親のサポート 3
18 お母さんが働くことは、子どもにとって、プラス? マイナス?

 

母親のサポート 4
19 共働きで、子どもに接する時間を、

じゅうぶんとることができないとき、どうしたらいいのか

 

母親のサポート 5
20 今からでもできる、お父さんの子育て

 

母親のサポート 6
21 私は私でいいんだ、この子はこの子でいいんだ

相手と自分との間に境界線を引く

 

22 子が宝なら、母親も宝

みんなで、この国の宝を、応援していこうではありませんか

 

読者の声

抱っこしてもいい!|投稿者:神奈川県 22歳・女性・看護師

 私も初めての子育てで、おばあちゃんに言われたことは正しいと思い、その通りにするようにしていました。
 しかし、この本を読んで、抱きぐせはつけても良いんだ、泣いたらすぐ抱っこしてあげても良いんだと知り、娘に謝りたくなりました。
 それからは、手が空いたらなるべく抱っこしてあげるようにし、いっぱいいっぱい話しかけています。
 娘も笑顔になるし、それを見ている私も、すごくうれしいです。
 教えていただいて、ありがとうございます。

2011年5月2日

育児をハッピーにできる1冊|投稿者:兵庫県 40歳・女性・主婦

 この本は、まさに育児をハッピーにできる1冊です。
 親なら必ず感じるであろう育児の「不安」や「困った」気持ちを、的確に捉えてあり、分かりやすく、納得しやすい言葉で書いてあるので、大変助かります。

2011年5月2日

ド真ん中にストライク!!|投稿者:埼玉県 36歳・女性・主婦

 育児まっただ中で、この本はド真ん中にストライクでした!!
 数多く出回る育児本の中で、ありがちな考えを押しつけるわけでなく、頭ごなしに、「こうあるべきだ、こうしなくてはならない!!」という主張の本ではなく、私たちの悩みを具体的に解決へと導いてくれる教科書だと思います。

2011年5月2日