シリーズ400万部突破!マンガで楽しく、手軽に読める『子育てハッピーアドバイス』シリーズ

子育てハッピーアドバイスシリーズ

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子育てパパ・ママに贈る 今日の一言

書籍

子育てハッピーアドバイス
大好き!が伝わる ほめ方・叱り方3 小学生編
明橋大二 著  
太田知子 イラスト
定価 本体 933円+税
判型 四六判
頁数 200ページ
ISBN 978-4-925253-64-2
発売日 平成25年2月20日
発行部数 12万部

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内容紹介

小学校へ上がると、子どもの自立がぐーんと進み、文句や口答えが増えてきます。小学校2~3年生をピークに現れてくる「中間反抗期」の特徴です。
高学年になると「プレ思春期」に入り、ますます反抗的に……。
叱ることが多くなる一方ですが、子どもの自立心を育てるには、甘えを受け止めることと同時に、積極的に「ほめること」が大切です。
どうほめたらいいのか、叱るときはどう言えばいいのか、明橋先生が、これまでに受けた小学生ママからの相談をふまえてアドバイスします。
入学・進級を迎える前に、読んでおきたい心強い1冊です!

イラスト紹介

目次

1 小学生の心の世界 ~6年間で、目覚ましい成長を遂げます

・小学校1・2年 社会性への第一歩 まだまだ自己中心的な言動も

・小学校3・4年 ギャングエイジ 仲間を持つ楽しさと、ルールを学ぶ

・小学校5・6年 プレ思春期 「自分」や「将来」について考え始める

・入学したころに、よくあるトラブル 母子分離不安/おねしょ(夜尿)

 

2 文句や口答えが増える中間反抗期 ~この一言で、注意がすっと受け入れられる

・口答えは、考える力がついた証拠
・どうして「相手のせいにする子」になるの?

 

3 高学年になると、プレ思春期へ 自立を促す、ちょっと意外なサポート法

・ほめることが難しくなってくる理由
・評価ではなく、感謝を伝える声かけを

 

4 学校生活、ほかの子と比べて悩まないで ~長所をほめて、がんばりを認めましょう

・授業参観 子どもにとっては「特別な1日」
・個人懇談(家庭訪問) 先生の評価は、気にしすぎなくていいのです
・欧米の子育ては、長所を伸ばすことが主流です

 

5 「勉強って楽しい!」と思える子に育つ、とっておきの方法を教えます

・勉強が好きになる3つのポイント
①子どもの気持ちになって、勉強部屋を考えてみる
②つまずいているなと思ったら、そっとサポートしてほめる
③勉強の枠を広げ、子どもの好きなこと、興味につきあう

 

6 習い事は、がんばったという自信が、将来の力に ~結果よりも、努力をほめる

・低学年までは、親と接する時間を優先しましょう
・ほかの子より上手にならないと意味がない?
・あれもこれもでは、子どもが疲れてしまいます

 

7 体も心も育む「食育」 ~好き嫌い、小食、どうしたらいい?

・子どもの食べ方の個性
(1)小食の子 ── 少なく盛りつけて、全部食べられたことを、しっかりほめる
(2)好き嫌いが多い ── 成長するにつれて、好みも変わっていきます
(3)食べすぎ ── ボリュームいっぱい、カロリーは控えめに
・これからの食育の考え方

 

コラム「10歳まではしっかり甘えさせる」
~そのとおりに育てたら、甘えてばかりだった娘も飛び立つように自立していきました

 

8 子どもの自立心を育てるには、
  「甘えを受け止めること」と、「ほめること」が大切です

・叱らない努力より、積極的にほめる努力を
・ほめられると、だれでもやる気が出ます
・集団をまとめるときに大切なこと

 

9 ほめ言葉が自然と増える、シンプルな習慣

  ~最終目標までのステップを細かく設定してみましょう

・本当に、ほめるところがないでしょうか?
・ほめる場面は、こんなにいっぱい

 

10 「わかってるよ!」と反発する、子どもの気持ちを生かす方法

・子どものプランに耳を傾ける
・やる気の芽を摘まない言葉がけ

 

11 なかなか任せられないお母さんへ。「子どもの力を借りる」という発想

・子どものやるべきことを取り上げていませんか?
・任せるときの新発想で、自立心を育む
・「助かったよ」の一言は、幸せな肯定のメッセージ

 

12 叱られすぎている子どもたち

  ~昔のほうが厳しく叱られていた、という人がありますが、それは間違っています

・きっぱりした言い方で、じゅうぶん伝わります
・叱るとは、相手を思いやり、正しい行動に向かわせること
・「手のかからない、いい子」は心配

 

13 叱られ続けると、子どもはウソをつき、約束を破るようになります

・心配な行動が改まらない理由
・自分の気持ちを素直に話せる親子関係を

 

Q&A
・叱ってもヘラヘラしているので、しつこく怒ってしまいます
・強い子になってもらいたいと思って、「やられたらやり返せ!」と言ってしまいます
・息子にイライラ、怒ってばかりです。男の子の育て方のコツがあれば、教えてください
・ゲームを与えると、暴力的になるのでは?と心配です
・どうやら友達の物を盗んだようです。悪いことを悪いと、きちんと伝えるには?
・「オバケが出るよ」と脅す叱り方は、あまりよくないと思うのですが……
・ガマンできず、怒っては謝る、の繰り返しです。これではまるでDV男?と落ち込みます
・怒りスイッチが入ると、抑えられません

 

おわりに

育児不安が増えているのはなぜ? ~自分に自信がなくても大丈夫

読者の声

仕事柄、子育て中のお母さんたちとの話題に|投稿者:大分県 31歳・女性・教員

 いつもこのシリーズを愛読しています。仕事柄、子育て中のお母さんたちとの話題などにも使わせていただいています。
 今回は、まさに!『小学生編』ということで、参考になる内容が多いです。
 現在「自己肯定感の低い親」が多いと感じます。
 明橋先生には、ぜひ続編として、大人の自己肯定感を育む方法や、夫婦で自己肯定感を高め合う方法なども教えていただきたいです。
 子どもをほめる側の心のゆとりや、自己肯定感、大切ですよね!

2014年4月11日

子どもの心を、もう一度よくのぞかせてもらえた|投稿者:山形県 52歳・女性・教員

 教育現場での保護者との共通理解と話題提供のため、それと、分かっているつもりの子ども理解のため、この2点でとても有益でした。
 教師の心ない一言が、子どもを苦しめることにつながる。戒めていかねばなりません。
 子どもの心を、もう一度よくのぞかせてもらえた、という気持ちです。

2013年4月11日

読んでいて心が軽くなっていく|投稿者:福岡県 33歳・女性

 どうしても叱りすぎてしまう自分を、何とかしたくて購入しました。
 どの章も、自分のこれまでの息子との接し方を反省させられる内容でした。
 小1の息子を、まるで33歳の私同様の大人のように接して、追いつめていたような気がします。読んでいて心が軽くなっていくのを感じました。

2013年4月11日