シリーズ400万部突破!マンガで楽しく、手軽に読める『子育てハッピーアドバイス』シリーズ

子育てハッピーアドバイスシリーズ

  • ホームに戻る
  • 子育てハッピーアドバイスはこんなシリーズです
  • 読者の広場Q&A質問コーナー
  • 著者の紹介
  • ニュース
  • レビュー

子育てパパ・ママに贈る 今日の一言

書籍

子育てハッピーアドバイス
妊娠・出産・赤ちゃんの巻
吉崎達郎/明橋大二 著  
太田知子 イラスト
定価 本体 933円+税
判型 四六判
頁数 200ページ
ISBN 978-4-925253-56-7
発売日 平成23年(2011)12月5日
発行部数 9万部

ご購入はお近くの書店まで。
下記ネット書店でもご購入いただけます。

オンライン書店で購入
  • 思いやりブックス
  • 楽天ブックス
  • e-hon
  • セブンネット
  • ブックサービス

電子書籍でもお読みいただけます。

こちらをクリック
  • iPhone/iPad用アプリ

内容紹介

育児書の定番『子育てハッピーアドバイス』シリーズに、妊娠期からのママを支える『妊娠・出産・赤ちゃんの巻』が仲間入りしました。
著者は、小児科医・産婦人科医の吉崎達郎先生と、おなじみ明橋大二先生です。

安心して赤ちゃんを迎えるために、大切なことは、正しい知識と、パパや周りのサポート体制
「自分の受けた子育てを振り返る」「今からできる、安産のための体作り」「プレパパへのメッセージ」「陣痛は、こうして乗り切ろう!」「赤ちゃんの気持ちを酌んで、言葉にしてかけてゆく『言葉育て』」「ママと赤ちゃんを守る、母乳育児(悩みQ&A)」など、心と体の両面をカバーした充実の内容です。
太田知子さんの描く、かわいい赤ちゃんの表情がたまらない!(>▽<)
初めてママに、勇気と幸せを贈ります。

イラスト紹介

 

目次

○はじめに
母親になるあなたへ、安心して出産、育児を迎えられるヒントを  明橋大二
妊娠・出産・育児の初期は、パパはママのサポートに徹することが大切  吉崎達郎

【妊娠】
(1)これから親になるあなたに、まず知っておいてほしいこと

(2)自分の受けた子育てを振り返る

(3)出産の主人公は、あなたと赤ちゃんです
・「この世に生まれよう!」という生命の力
・赤ちゃんとお母さんを真ん中に置いた、優しいお産
○コラム1  教えて! ソフロロジー式分娩法
・出産をプロデュースする
・命を守れ! 医師と助産師の連携
・本来持つ力を、もっと発揮したい

(4)病院選びは、パートナー選び
1.まず、自分に合った産院を探す
2.産前産後にわたって、サポートが充実している
3.退院したママの、母乳育児率が高い
・母乳育児率の高い病院が、主に行っていること
・さまざまな出産法
○コラム2  現代の産科医療に思う

(5)体の声に耳を傾けてください
・ママが楽になれば、赤ちゃんも楽に
・つわりはこうして乗り切ろう
・体重増加は、肥満ではありません
・和食のススメ
・今からできる、安産のための体作り
・妊娠中の不安あれこれ
・こんなときは、相談を!
○コラム3  短かったけれど、確かに存在した命

(6)プレパパへのメッセージ
1 妻をサポートする、6つのポイント
2 切り札は、「ぼくは何をすればいい?」
3 父親の自覚を持つために、お勧めなこと

(7)おなかの中から育む心の絆
・「いのち」が教えてくれること
・いちばんの胎教は?

【出産】
(8)もうすぐ出産、赤ちゃんの迎え方
・入退院の準備、焦らなくても大丈夫
・立ち会い出産はどうする?

(9)陣痛は、こうして乗り切ろう!
・お産の始まりをシミュレーションしておく
○コラム4  赤ちゃんのつらさを知ることが、子育ての原点

【赤ちゃん】
(10)赤ちゃんの持つ、素晴らしい力
・小さいけれど、決して無力ではありません
・答えは、赤ちゃんが知っている

(11)どうしても泣きやまない!
・赤ちゃんが泣くたびにミルクを飲ませていませんか?
・「抱きぐせがつく」というのは間違いです
・たまには思いきり泣くことも大切
・赤ちゃんが泣きやむツボを紹介します

(12)赤ちゃんの気持ちを酌んで、言葉にしてかけてゆく「言葉育て」
・ママもがまんせず、時には周りに甘えてしまいましょう

(13)ママと赤ちゃんを守る、母乳育児(悩みQ&A)
Q.本当に母乳育児はできるのですか?
Q.母乳が足りてないのでは?と悩んでいます。
Q.完全母乳で育てたかったのですが、体力的に限界です。
Q.すでに混合栄養です。ミルクに切り替えたほうが楽だと思うのですが……
Q.乳腺炎はとても痛いと聞きました。予防や手当て法はありますか?
Q.仕事に復帰したいのですが、母乳はやめたくありません。
Q.1歳を過ぎたら、断乳しなさいといわれました。

(14)離乳食は、いったんマニュアルから離れましょう
・スケジュールは、赤ちゃんが教えてくれる
・基本的な注意点

(15)イクメンになろう!
・ママがとっても喜ぶこと
・愛されパパは聞き上手

○出産という大仕事 心の疲れに、早めに気づいて

読者の声

読み進めるうち、号泣に|投稿者:埼玉県 28歳・女性

 出産を目前にひかえた私に、母が贈ってくれたプレゼントです。少し離れたところに住んでいるため、出産についての不安や、モヤモヤしていることを、うまく電話で話せずにいました。母が先日この本を見つけ、送ってくれました。
「妊娠」の章の始めにあった「気持ち悪くさせたり、体を動きにくくさせてごめんね。そんなボクのこと、いつも守ってくれて、ありがとう」という詩を読んだ時、赤ちゃんはそう思っているのか、と思ったら、思わず涙してしまいました。本を読み進めるうち、号泣に。とても感動しました。
 私を産んでくれた母に、感謝の気持ちでいっぱいになりました!! ありがとうございました!!

2012年1月5日

赤ちゃんと一緒に頑張ろう|投稿者:神奈川県 31歳・女性

 もうすぐ出産なので、いろいろ知識をつけたくて、購入しました。
 今はまだ、「無事に生まれてほしい」という思いしかありませんが、いつ生まれてもよい時期に入ったら、今度はお産への不安が出てくると思います。そんな時に、この本は役立ちそうです。痛い、苦しいのは、自分だけじゃない。赤ちゃんと一緒に頑張ろう、という気持ちが強くなりました。
 生まれてからの育児に関しても載っているし、パパに関しても書かれているので、主人にも読んでもらいたいと思います。

2012年1月5日

優しい気持ちで、泣けました|投稿者:島根県 31歳・女性

 妊娠7カ月に入り、読みました。今までは、出産、赤ちゃんの気持ち、親になる喜びなど、リアルに想像できませんでしたが、ゆっくり読んでいると、いちいち「自分がもうすぐこうなるんだ……」と涙が出て、しょうがありませんでした。
 優しい気持ちで、こんなに泣けたのは、初めてかもしれません。

2012年1月5日