シリーズ400万部突破!マンガで楽しく、手軽に読める『子育てハッピーアドバイス』シリーズ

子育てハッピーアドバイスシリーズ

  • ホームに戻る
  • 子育てハッピーアドバイスはこんなシリーズです
  • 読者の広場Q&A質問コーナー
  • 著者の紹介
  • ニュース
  • レビュー

子育てパパ・ママに贈る 今日の一言

書籍

子育てハッピーアドバイス
大好き!が伝わる ほめ方・叱り方
明橋大二 著  
太田知子 イラスト
定価 本体 933円+税
判型 四六判
頁数 200ページ
ISBN 978-4-925253-42-0
発売日 2010年6月22日
発行部数 47万部

ご購入はお近くの書店まで。
下記ネット書店でもご購入いただけます。

オンライン書店で購入
  • 思いやりブックス
  • 楽天ブックス
  • e-hon
  • セブンネット
  • ブックサービス

電子書籍でもお読みいただけます。

こちらをクリック
  • iPhone/iPad用アプリ

内容紹介

 「毎日ガミガミどなってばかり」

「言うことを聞かない子どもを、どう叱ったら?」
叱り方が一番の悩み、というママは、とっても多いようです。
でも大切なことは、叱り方を学ぶ前に、ほめ方を学ぶこと。
ほめ方が上手になればそれだけで、叱ることが減ってきます。

この本では、ほめることの大切さと、子どもの自己肯定感を育むための、具体的なほめ方・叱り方をアドバイスします。
かわいいイラストと、分かりやすい4コママンガが人気の「ほめ方・叱り方」シリーズ。
読んだらすぐ、実践です! 子どもが輝き、ママがラクになること間違いなしです。


            

            

イラスト紹介

 

目次


子どもが幸せに育つために、いちばん大切なこと

たとえお金や学歴がなくても、「自己肯定感」があれば幸せを感じることができます

 


親からの最高の贈り物

「自分のいいところも悪いところも、みんな受け入れられ、愛されている」
これ1つ伝われば、子どもは輝きます

 


手のかかる子は、とってもいい子です

 


やる気の土台となる自己肯定感を育む8つの方法

①スキンシップ
②ご飯を作る 一緒に食べる
③一緒に遊ぶ
④泣いたらよしよしする
⑤子どもの気持ちを酌んで言葉にして返す
⑥子どもの話を聞く
⑦絵本を読む
⑧子どもをまるごとほめる

 


子どもをほめる、宝探しの旅へ出よう

今すでにある、いいところ、がんばっているところを見つけていく

 


ほめ方その1
できた1割をほめていけば子どもはぐんぐん元気になります

 


ほめ方その2
やらないときは放っておく。

やったとき、すかさずほめるのがいいんです

 


ほめ方その3
「どうしてこのくらいできないの!」が、「あら、できたじゃない」に変わる魔法があります

 


ほめ方その4
よその子と比較するよりも、その子が、少しでも成長したところを、見つけていきましょう

 

10
ほめ方その5
こんなタイプの子は、時には、失敗をほめましょう

 

11
ほめ方その6
「ありがとう」は、最高のほめ言葉です

 

★お金や物を与えるほめ方には、注意が必要です

 

12
「もっと叱って育てたほうがいいんじゃない?」の落とし穴

叱るより、ほめるほうが有効な理由
1子どもの心の成長にいちばん大切な、自己肯定感が育まれる
2ほめることによって、親子の信頼関係が作られる
3ほめるほうが、叱るよりも、よい習慣が身につきやすい
4叱りすぎると、失敗を隠し、ウソをつくようになる
5叱られる恐怖心がなくなったとき、ルールを守れなくなる

 

13
それは本当に叱るべきことなのでしょうか?

1 まだ、わかる年齢になっていない
2 親にとっては困ったことだが、人に迷惑をかけるほどではないこと

 

14
よい子に育てようと思ったら、親がまずよいことをしていくのです

 

15
叱り方その1
叱るときは、子どもを止めて、目を見て、短い言葉で

 

16
叱り方その2
大好き!が伝わるための、3つの大切なこと

1人格ではなく行為を叱る
2ちゃんと理由を伝える
3「~してはダメ」よりも、「~してね」

 

17
叱り方その3
この一言を添えると、注意を受け入れやすくなります

 

18
叱り方その4

「あなた」メッセージではなく、「わたし」メッセージで

 

19
叱り方その5
子どもは、言っても言っても同じ失敗をするものです

 

★叱らないで、よくない行動をやめさせる方法

 

20
どうしてもイライラして叱ってしまうとき

 

読者の皆さんから寄せられた質問にお答えします

Q1
言うことを聞かないのは、私が甘いから?

Q2
片づけができるようになるには、どうしたらいい?

Q3
なかなか寝つかないのが心配

Q4
友達から、いじわるをされている

Q5
乱暴な子には、もっと厳しくしたほうがいいのでは

Q6
子どもがウソをつくように

Q7
ささいなことで、すぐに泣いてしまう

 

〈おわりに〉
否定の連鎖から、肯定のリレーへ

 

〈親と子のほのぼのエピソード〉
読者の皆さんからの投稿のページです

 

読者の声

自己嫌悪に陥っているお母さんに|投稿者:

つい、イライラガミガミの毎日。自己嫌悪、罪悪感の日々……。母は、孤独な戦いをしてます。
この本を読んだ時、ふと、背中をなでてもらったような感覚でした。
(鹿児島県 36歳・女性)

 

涙が出ます、読むたびに。
「ごめんね」「ありがとうね」「大好きだよ」毎晩日記に書きながらも、また怒ってしまう毎日で。そうなんです、まだ2歳の子どもなんですよね。少し前と比べたら成長してくれていて、こんなお母さんなのに、毎日「おかあさんだいすき!!」と言ってくれます。
もっともっとこの子を大切に、受けとめていきたいと思います。
(大阪府 44歳・女性)

2015年5月21日

イライラが好き好きに変わる!|投稿者:

2歳10カ月になる娘と、妊娠7カ月で5月出産予定の第2子がいるママですが、妊娠してつわりもあり、普段よりもイライラしてしまうことが多く、娘もイライラが伝わるのかイヤイヤ期真っ只中になってしまいました。
感情的に叱ってしまうことが娘も自分も苦痛で、この本を買いました。本を読んで改めて、娘が全力で私を求めていること、さみしかったことに気づきました。
娘の「大好き!」だからゆえに私を求める気持ちに気づいたとき、イライラが好き好きに変わり、今は笑顔で抱きしめられるようになりました。
(長野県 33歳・女性)

 

保育園で働いていました。職場でこの本を手にし、数年前に一度読みました。素敵な本だと思いました。
その後子どもが生まれ、子どもとの接し方には何が大切か分かっているつもりでしたが、自分の子と毎日格闘の日々。家事もやらなくてはならない上に、イヤイヤ真っ盛り。自分もイライラしてはいけないと思いつつ、泣けてくることも……。
そこでもう一度この本を今度は購入し、読むことにしました。保育園のときとはまた違った視点で学ぶことができ、心が軽くなりました。
ママとしても、子育ての経験を生かした気持ちの分かってあげられる保育士としても、みんなで輝いていきたいと思えました。
(愛知県 37歳・女性)

2015年5月21日

子どものできているところに目を向けると……|投稿者:

2人目を出産して、上の子どもを怒ってしまうことが増えてしまいました。
今回本書を読み、改めて、「まだまだ上の子は小さい」「甘えることも多いけれど、できることも増えてきている」……と、客観的に見直すことができ、心に少し余裕を持って、子どもと接することができるようになってきました。
かわいいイラストもたくさんあり、育児の合間に楽しく集中して読むことができました。
(大阪府 31歳・女性)

 

4歳の息子の叱り方について、どのようにしたらいいのか悩んでいたときに、本屋でこの本を見つけて購入しました。とても読みやすく、一気に読み終えました。
これまで感情に任せて怒鳴ってしまったりしていましたが、子どもが頑張っていること、できるようになったことを探すと、不思議と怒ることがなくなりました。
ほめることを忘れずに子どもと向き合っていけるようになりました。
(大阪府 39歳・女性)

2015年5月21日