シリーズ400万部突破!マンガで楽しく、手軽に読める『子育てハッピーアドバイス』シリーズ

子育てハッピーアドバイスシリーズ

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子育てパパ・ママに贈る 今日の一言

書籍

子育てハッピーセミナー

子育てハッピーセミナー
講演DVD付
明橋大二 著  
太田知子 イラスト
定価 本体 1886円+税
判型 A5判
頁数 136ページ、DVD1枚付(70分)
ISBN 978-4-925253-34-5
発売日 2008年12月10日
発行部数 3万部

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内容紹介

明橋先生の講演会は、毎月、全国各地で行われ、どこも大人気。
「私の家の近くで、明橋先生の講演会がありませんか……」
『子育てハッピーアドバイス』の読者の皆様から、このような問い合わせが増えています。

そこで、自宅で明橋先生の講演を聴講できる、DVD付きのお得な1冊ができあがりました。

ちょっと行き詰まったとき、困ったとき、気分を変えたいとき……。あなたの家で、DVDをセットしてみませんか。
ママ友と一緒に見れば、より楽しい♪ 
心が軽~くなるはずです。

「DVDで生の声で解説が聞けて、より理解することができて、とってもよかった。感動しました。とってもいい話でした。何度も見ます」

「今までの総まとめのようで、再度心に刻みながら読みました。DVDもとてもよかったです」
と喜びの声が、たくさん届いています!

目次

第1章
しつけより、勉強より、大切なこと
―自己評価を育めば、子どもは必ずいい子に育つ

子育てというのは、なかなか思うようにいかないもの

 

 

子どもが問題を起こしたり、心配な行動をとったりする、
  本当の原因を、見間違えてはいませんか?

 

子どもに対して、「なぜ、このくらいできんのか」
  「わがままだ」「甘えている」……と、否定的な言葉ばかりかけていませんか

 

子どもの心が成長していくうえで、
  いちばん土台になるのが、「自己評価」「自己肯定感」

 

 

しつけや勉強が、よく身につく子と、身につかない子は、どこが違うのか

 

 

今までの教育論が見失っていたもの……。「自分なんか、いないほうがまし」
  心が傷ついて、ボロボロになっている子が多い

 

 

しつけ、勉強のことだけ問題にして、
  叱れば叱るほど、逆に身につかなくなる

 

 

子どもが、「どうせ」と言いだしたら、叱ってはいけません

 

 

「虐待」は、子どもの自己評価を、非常に低くする

 

 

ギャーギャー言って、自分をアピールする子は、そんなに心配はいらない

 

 

「手のかからない、いい子」と、安心していませんか。
  実は、子どもは寂しくて、「もっとかまってほしい」と思っているのに……

 

 

「泣いたり、わめいたり、ダダをこねたりしても、
  親は自分を見捨てたりしない」という安心感を子どもに与えることが大切

 

 

「いい子すぎる」子には、「どこかで、がまんしているんじゃないか」と、
  大人のほうから、声をかけていく

 

 

引きこもり、心身症、拒食症、過食症、少年犯罪、リストカット、自殺未遂……。
  その根っこにある問題は、「自己評価の低さ」一つ

 

 

子どもが何歳になっても、「手遅れ」は決してありません。
  気づいたときから、自己評価を育て直していけば、いくらでもやり直しができます

 

 

どうせ自分なんか……」としか思えない子どもが、
  どうして勉強に意欲的に取り組んだり、社会のルールを積極的に守ろうとするでしょうか

 

 

第2章
甘えていいときに、じゅうぶん甘えた人が自立する
 ―子どもの心は、甘えと反抗の繰り返し

 

子どもの心を育てるには、どうしたらいいか、わかりますか?

 

 

じゅうぶん甘えて安心感をもらった子どもは、自立に向かう

 

 

自由になって、不安が強くなると、「お母さーん」と言って甘えてくる

 

 

大人の都合で突き放したり、かまいすぎたりしない。
  あくまで子どものペースで見守っていく

 

 

思春期、青年期になって自立につまずく人の中には、小さいとき、
  甘えていいときに、じゅうぶん甘えることができなかった人が少なくない

 

 

10歳まではしっかり甘えさせる。そうすれば、子どもはいい子に育つ

 

 

「子どもに愛情を伝えるのは大事だが、甘えさせてはならない」
  という考えには、大きな矛盾がある

 

 

思春期に、子どもが反抗するようになったら、一安心。
  それまでの子育てが間違っていなかった証拠です

 

 

子どもたちの言葉は、一種の外国語と割り切ることも必要。
  「くそばばあ」というのは、「お母さん」ということなんです

 

 

第3章
輝ける子に育てるために、大人ができること

 

 

子どもが小さいとき、大事なのはスキンシップ。
  「抱きぐせをつけてはいけない」は間違い

 

 

泣いても泣いても抱っこしてもらえないと、
  子どもは「自分が大事にされていない」と思う

 

 

「寂しかったんだね」「腹が立ったんだね」と
  子どもの気持ちを酌んで、言葉をかけていくことが大切

 

 

子どもの話をしっかり聞くだけで、子どもの自己評価を育てることになる

 

 

子どもが「悔しかったんだ」と言ってきたら、「ああ、そうか。悔しかったんだね」と
  同じ言葉を返すと、「わかってもらえた」という気持ちになる

 

 

子どものがんばりを認めて、「ねぎらう」ことが大事。
  しかし、「がんばれ」と言われると、よけいにつらくなることもある

 

 

「がんばれ」よりも、「よくがんばっているね」と言うほうが、
  かえって元気が出るときがある

 

 

ちょっとしたことでもいい。
  大人から子どもに、「ありがとう」と言っていきましょう

 

 

ついついキレてしまうのは、子どものことを一生懸命に考えているからです。
  そういう意味では、キレるのもオーケー

 

「子どもというのは、そういうものなのだ」「だれが育てても、こうなるのだ」と、
  まず子どもの現実を認めましょう

 

 

「この子はこの子なりに精いっぱいやっているのだ、しかたがない」と、
  肩の力を抜くことも必要

 

 

独りぼっちで子育てしている人が非常に多い……。
  子どもが宝なら、母親も宝。皆で大切にしていきましょう

 

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