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子育てハッピーアドバイスシリーズ

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子育てパパ・ママに贈る 今日の一言

書籍

子育てハッピーアドバイス もっと知りたい小児科の巻2

子育てハッピーアドバイス
もっと知りたい 小児科の巻2
吉崎達郎/明橋大二 ほか著  
太田 知子 イラスト
定価 本体 933円+税
判型 四六判
頁数 208ページ
ISBN 978-4-925253-39-0
発売日 2009年11月17日
発行部数 18万部

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内容紹介

もっと知りたいという声が多かった、アレルギー、アトピー性皮膚炎、中耳炎、花粉症、虫歯、近視、子どもによくある感染症、発達障害などの質問に答えています。
小児科の吉崎先生、スクールカウンセラーの明橋先生と、耳鼻科、皮膚科、眼科、歯科の専門の医師がアドバイス。
今心配なことだけでなく、これからのためにも、知っておきたいことばかり。
すぐ読めて、よくわかる!第1弾と合わせて、手元に置いておきたい1冊です。

イラスト紹介

       

目次

耳鼻科

●鼻水が続くときは、どうすればいい?
鼻水は大切な防衛反応
大切なのは「鼻水をためないこと」
鼻づまりがラクになる方法
副鼻腔炎(ちくのう)と、アレルギー性鼻炎
耳鼻科でしかやっていない「鼻ミスト」

 

●風邪を引くとなる「中耳炎」の謎
その正体は、「耳の風邪」
「痛い中耳炎」の応急手当
どうも聞こえが悪い?と感じたら
「鼓膜切開」「チューブ挿入」は恐ろしい?
プールで、中耳炎にはなりません

 

●花粉症の原因、調べます
夏に増えた、子どもの花粉症

 

●気持ちのいい耳掃除のコツ
耳あかは外に押し出されるようにできています
家で耳掃除をするときのポイント

 

●「いびき」がパパより気になるとき
赤ちゃんは案外、いびきがすごい

 

【コラム】 「ママの声が届いていますよ」

 

皮膚科

●この発疹は何?――解読の手引き
「疾風のように去っていく」発疹
左右対称(内なる敵)か、非対称(外敵)か
「かゆみ」はつらいよ

 

●もっと知ってほしい「アトピー性皮膚炎」
アトピー性皮膚炎は、不治の病ではありません
治療のゴール
まず、皮膚炎をコントロールする
ステロイドは危険な薬?
正しく知っておこう、ステロイドの副作用
大切なのは、ステロイド外用剤の塗り方
身の回りの環境を「優しく」する

 

●アトピー性皮膚炎Q&A
子どものアトピーも、皮膚科でいいの?
医師によって診断が違うので、戸惑っています。
「絶対に効く」と薦められた治療法、試してもいい?
何をやっても治らないのですが。

 

【コラム】 「お母さんも、時には息抜きを」

 

●あせもは、出始めが肝心

●とびひを広げないコツ

●水いぼ――取るべきか、取らざるべきか

●冷やして気持ちいい虫刺され

●やけどは1秒でも早く冷やす!

 

Dr.明橋の相談室

 ●おしゃぶりが手離せないんです

 ●育てにくいと感じる子

 ●人前に出るのが苦手です

 ●仮病を使うのですが

 

 

歯科

●イヤイヤ期でもできる、虫歯予防
虫歯も細菌感染の1つです
口の中は、細菌のイス取りゲーム
大敵は、砂糖が歯に触れている「時間の長さ」
いちばん効果のある、寝る前の歯みがき
プロの口腔内清掃と、驚きのキシリトール

 

「歯みがきできたね!」ママの工夫(体験談)

 

●初めての虫歯治療を、予防への大きな一歩に

 

●これならできそう「正しい歯みがき法」
歯みがき粉の効果はいかに?

 

●世界で虫歯が減っている!? フッ素利用NOW
フッ素は、歯の再石灰化を促進する

 

●「虫歯のない大人」も夢ではありません
見落としやすいのは、10歳までの仕上げみがき

 

●歯並びが気になっています

 

眼科

●「近視」=「目が悪くなった」という考えは、間違いです
近視でも、近くは1・0以上見えています
近視が進む、最大の原因は?
目の「長い人」「短い人」
テレビやゲームは、どれくらい影響するの?
視力低下は、育て方のせいではありません

 

●「レーシック」について聞かせて
メガネを手離せる日は近い?

 

●赤ちゃんの目が時々、斜視のように見えます
赤ちゃんの目で、知っておきたいこと

 

●乳幼児でも、視力検査が大切なの?
「弱視」は早期発見が大切

 

●どうしてこんなに「目やに」が多いの?
ふいたら治まる? それとも一日じゅう出る?

 

小児科

●子どもによくある感染症
感染症から子どもを守りたい
うちの子はよく風邪を引くけれど、体が弱いの?
敵の動きを知る──4とおりの感染ルート
インフルエンザと溶連菌感染症、「発熱」のケアは同じ

 

●予防接種の基礎知識
要チェック! 予防接種スケジュールの目安
「副反応」が怖くて、受けるかどうか悩みます

 

●アレルギーのお話
問題は外ではなく、内にあり
こんな症状となって現れます
もしかしてアレルギー?と思ったら……
治療のゴールまでの基本
調子が悪くなるものの目星をつける
長いつきあいになりますが

 

<おわりに>
子どもも、つらい病気と闘って、がんばっています。
見守る親も、必死な思いでがんばっています。

 

読者の声

なかなか聞けなったことが、いっぱい|投稿者:茨城県 38歳・女性・主婦

耳鼻科・皮膚科・歯科・眼科の先生の分かりやすい説明で、とてもよく理解できました。
普段なかなか聞きづらくて聞けないことが、いっぱい書いてあったので、購入してよかったです。
私は2児の母ですが、両親はすでに他界していて、ひとりっ子なので、身内がいません……。
日常、育児をしていて心細い時に『子育てハッピーアドバイス』の本を読むと、明橋先生の言葉の温かさに涙してしまうことがほとんどです……。
とても強い味方です。

2011年4月19日

中耳炎はクセになる?|投稿者:北海道 27歳・女性・主婦

「中耳炎はクセになる」「プールで中耳炎になる」「ステロイド外用剤は使わないほうがいい」など、よく耳にしていましたが、本当は違うことが分かりました。
これからは、正しい知識で子どもと接していけると思います。
そして、子どもの様子や気持ちを考えて、周りに流されずに、楽しく育てていこうと思いました。

2011年4月19日

とても温かい本。|投稿者:広島県 37歳・女性・主婦

今の自分の子にタイムリーな内容ばかりで、とてもためになりました。
特に、アトピーのところを読み、とても温かい本だなと思いました。
私も1年前まで、子供のアトピーにはとても悩まされ、いろいろ試しました。できるだけステロイドを使わない病院に行き、なかなか治らない子供を見ながら、かわいそうで、申し訳なくて……。
でも、今はコントロールしながら、うまくできるようになりました。
水イボ、食物アレルギー、そして、あがり症、歯みがきのこと、とても分かりやすく書いてありました。
主人にも読んでもらおうと思います。

2011年4月19日