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子育てハッピーアドバイスシリーズ

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子育てパパ・ママに贈る 今日の一言

書籍

子育てハッピーアドバイス3
明橋大二 著  
太田知子 イラスト
定価 本体 838円+税
判型 四六判
頁数 160ページ
ISBN 978-4-925253-23-9
発売日 2006年9月6日
発行部数 50万部

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内容紹介

ベストセラー『子育てハッピーアドバイス』の第3弾。

親ならば、皆、子どもの幸せを願っています。

では、どうすれば、「輝ける子」「キレない子」に育ってくれるのでしょうか。

親として、どんなことに気をつければいいのでしょうか。

その重要なポイントを、「甘えの大切さ」を中心に明らかにされたのが、『子育てハッピーアドバイス』第1弾、第2弾でした。

明橋先生が、「もう一つ、大切なポイントがあります。

それは自立心を育てる』こと。

これから親になる人にも、子育て奮闘中の人にも、ぜひ知ってもらいたい」と、執筆されたのが、今回の第3弾です。

「心の育て方」を中心とした本編と、Q&A編の2部構成になっているのが特徴です。

Q&A編では、「かんしゃく」「キレる」「泣く」「人見知り」「ひとりっ子」「母子家庭」など、第1弾、第2弾の読者から寄せられた質問に、優しく、具体的なアドバイスが掲載されています。

イラスト紹介

目次


子どもの心の育て方 1
反抗は自立のサイン。イタズラは、自発性が育ってきた証拠

あまりにも、叱ったり、止めたりしすぎると、子どもの自立心を奪ってしまいます


子どもの心の育て方 2
子どもの話を、しっかり聞く。

たとえ親にとって都合の悪いことでも、正しいことは、ちゃんと認める
そうすれば、自分の感じ方や判断に、 自信が持てる子に育っていきます

子どもの心の育て方 3
自分で悩んで、考え、成し遂げて、初めて自信を持つようになります

子どもが失敗したとき、否定的な見方で、本人を追い詰めないことが大切

子どもの心の育て方 4
子どもが反抗するのは、ちゃんと育ててきた証拠で、喜ぶべきことです

思春期に、まったく反抗しない子のほうが、医者としては心配です


子どもの心の育て方 5
子どもの揺れにつきあう

まず子どもの足で歩かせる。大人は同じ速さでついていく。子どものペースを尊重する

子どもの心の育て方 6
親が肩の力を抜くと、親が楽になります。

親が楽になると、子どもも楽になります


甘えを完全に排除して、私たちは生きていくことができません

子ども時代の「甘え」を、もっと肯定しましょう

10歳までの甘えは、人格の土台を作るうえで、とても大切

10歳を超えてしまっても、決して手遅れ、ということはありません

わがままな子が、不登校や心身症、拒食症になるのではありません

マイペースにできず、 ひたすら人に合わせようとして、 無理を続けてきたからです

10
疲れを訴える子どもが増えています――

しかし、自分から「疲れた」と言える子どもは、まだいいほうなのです
11
「将来、問題を起こさない子に育てるには、小さいころから厳しくしつけなければならない」

という考えは、間違っています
むしろ、親が一生懸命、子どもをしつけようとしたことが、
逆効果になっているケースが増えています
12
「子育て支援」は、今や、日本の社会全体の課題になっています

 

 

[投稿]
親と子のほのぼのエピソード
読者の皆さんからの投稿のページです

 

 

読者の皆さんから寄せられた質問にお答えします

 

Q1
子育てに自信がなく、毎日、つらくなります

Q2
すぐ「かんしゃく」を起こします。どう接すればいいのでしょうか

Q3
「人見知り」は、早めに直さないと、心配なことが起きるのでしょうか

Q4
泣き声を聞くと、イライラします。どうすれば強い子になるでしょうか

Q5
子どもをせかしてしまいます。どうしたら、もう少し待てるようになるでしょうか

Q6
キレない子に育てるには、忍耐力をつければいいのでしょうか

Q7
子どもの要求を、どこまで認めてもいいのでしょうか

Q8
ひとりっ子は、何か問題があるのでしょうか

Q9
母子家庭は、子どもの成長に問題があるのでしょうか

Q10
子どもの心を開くには、どう話せばいいのでしょうか

Q11
親に、子どもの問題を話すときに注意すべきことは?

Q12
子どもが学校へ行かなくなったとき、親は、どうすればいいのでしょうか

読者の声

悩みに答えてくれた唯一の本|投稿者:埼玉県 35歳・女性

歩くのも言葉も早く、元気で心配事なく育ってきた息子ですが、1歳半頃から「かんしゃく」が出てきました。
義母には驚かれ、「カンの虫」の薬を勧められたほど。おもちゃを友達と取り合うと、周りが引いているのが分かるほど「キーキー」叫びます。家で遊んでいて、電車がうまく動かせずテーブルから落ちてしまったくらいでも、「あー」と泣きます。
どうしていいか、イライラする毎日に、答えてくれた唯一の本です。本当に感謝しています。

2011年4月20日

かんしゃくは、「わがまま」ではない|投稿者:広島県 32歳・女性・主婦

子供がかんしゃく持ちで、ちょっとしたことでもすぐ泣き、私自身もストレスがたまり、子育てに疲れきっていた時、『子育てハッピーアドバイス3』を見つけ、すぐ購入しました。
子供のかんしゃくを「わがまま」と見るのではなく、気持ちをくんでやることで子供自身が乗り越えられ、人の気持ちを理解できる子になる、という言葉にとても救われました。
今までと違う気持ちで子供と接することができるようになったので、とても感謝しています。

2011年4月20日