シリーズ400万部突破!マンガで楽しく、手軽に読める『子育てハッピーアドバイス』シリーズ

子育てハッピーアドバイスシリーズ

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子育てパパ・ママに贈る 今日の一言

書籍

子育てハッピーアドバイス2
明橋大二 著  
太田知子 イラスト
定価 本体 838円+税
判型 四六判
頁数 160ページ
ISBN 978-4-925253-22-2
発売日 2006年4月12日
発行部数 65万部

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内容紹介

ベストセラー『子育てハッピーアドバイス』の第2弾は、Q&Aの実践編。
医師でスクールカウンセラーの著者が、年齢別のしつけのしかたをアドバイスします。
「三つ子の魂百まで」の本当の意味とは……?

「3歳までに、しっかりしつけをしなければならない」と思っている人が多いのですが、それは間違っています。

3歳までにいちばん大切なことは、「自分は大切な存在なんだ」という気持ち(自己肯定感)
を育むことなのです。

この心の土台が築かれれば、しつけやルール、勉強は、自然と身につきます。
「うちの子は、言えば言うほど逆効果」「やればできるのに、と励ましても、ちっともやろうとしない」など、つまずきがちな悩みもフォロー。
第1弾と同じように、太田知子さんの優しくて温かいマンガ、イラストが、分かりやすさを2倍にも3倍にも高めてくれます。
お母さんだけでなく、お父さん、おばあさん、おじいさんへのメッセージも込められた、家族みんなが笑顔になれるQ&A集です。

イラスト紹介

目次

Q1
子育てで“これだけは忘れてはならない”ということは?
―子どもを、自分の持ち物のように思わないこと。子どもの人生は子どもの人生、親の人生とは別です

Q2
うちの子は、「言えば言うほど、逆効果」になってしまいます。
どうしてでしょうか

―しつけや勉強が自然に身につく子どもに育てるために、いちばん大切なこと

Q3
子どものしつけは、いつから始めればいいのでしょうか
―発達段階に合わせた“しつけ”をアドバイスします

Q4
子どものやる気を引き出すには、どんな言い方をすればいいのでしょうか

―「ありがとう」「助かったよ」「うれしいよ」の言葉かけが、子どもの本当のやる気を引き出します

Q5
「子どもを認めることが大切だ」といわれますが、具体的に、
どういう言葉をかけたらいいでしょうか

―励ますつもりで言っているのに、逆に、相手のやる気をなくさせてしまう場合があります
―意外に簡単に、相手を元気づける言葉があります

Q6
「やればできるのに」と、子どもを励ましていますが、ちっともやろうとしません。
どうすればいいのでしょうか

―「できないのは、あんたが怠けているからだ」と伝わってしまうと、やる気はどんどんなくなっていきます

Q7
子どもが、いじめにあうのではないかと心配です

―この子の将来にとって、いちばん大切なのは、動作が早いとか、器用ということではありません

Q8
「叱ってはいけない」と思うのですが、子どもを目の前にすると、叱ってしまいます。
どうすればいいのでしょうか

―この子もけっこういいとこある、私もけっこういい子育てしてる、そう思ってほしいのです

Q9
ゲームを長時間やって、なかなかやめようとしません。
子どもに、どのように声をかけたらいいのでしょうか

―ちょっと工夫すれば、子どもの自主性を育てる言い方ができます

Q10
子どもの悩みがわかったとしても、どう接したらいいかわかりません

―わかってやるだけでじゅうぶんです。「つらかったね」「嫌だったんだね」と伝えてください

Q11
きょうだいの個性に応じた育て方は?
―時には、お母さんと子ども、一対一のラブラブタイムを作ってみてはいかがでしょう

Q12
子どものけんかに親が入ってもいい?

―子どもは、けんかによって人間関係を学んでいきます。
へたに大人が介入するから、こじれてしまうのです

Q13
子どもが宿題や、持ち物の準備など、やるべきことをやりません。
口うるさく言っても、ちっとも効果がありません。どうしたらいいでしょうか

―子どもの問題は子どもに解決させる。子どもの問題を大人のほうに取ってしまわない

Q14
悪いことをしたのに、少しも自分の非を認めようとしません。
人のせいにばかりして、謝りません。どのように話をすればいいのでしょうか

―非を認めることができないのは、一見、プライドが高そうに見えますが、
実は、自己評価がとても低く、全面否定されたと受け取るからです

Q15
体罰は、本当にいけないのでしょうか

―体罰を加えると、そのときは言うことを聞くようになりますが、
長期的には、暴力的になったり、反社会的になったりします

Q16
祖母に過保護にされたせいか、わがままな子になり言うことを聞きません

―わがままではなく、「お母さん、ぼくのことも見て!ぼくも抱っこしてよ!」というサインなのです

Q17
おじいさん、おばあさんは、子どもにどう接したらいいのでしょう

―孫ができたらガミガミどならないようにしましょう
―子ども夫婦の子育てを尊重し、基本的には、ほめてあげてください

Q18
夫は、家のことを、私に任せっきりにしています

―熟年離婚の夫婦の溝は、子育ての時期から始まっていることが多いのです

Q19
専業主婦の妻が「疲れた」と言うのは、理解できません

―仕事を持っている女性よりも、専業主婦のほうが、ストレスを多く抱えている、といわれています

 

クイズ
『三つ子の魂百まで』の本当の意味とは?

投稿
読者の皆さんからの投稿のページです
親と子のほのぼのエピソード

読者の声

この本に出会えたことは幸せ!|投稿者:静岡県 31歳・女性

娘はまだ5カ月半ですが、「この本を読んでから子育てするのと、読まずに子育てするのでは、きっと天と地くらいの差がでるナ」と感じました。本当にこの本に出会えたことは幸せ!です。ありがとうございます。
この本に出会えたので、「きっとこれから先はうまくいく!」って信じています。今までより娘が愛しくてたまりません。感動をうまく伝えられませんが、本当にうれしい気持ちがいっぱいです。

2011年5月2日

もし、この本を手にとっていなかったら……|投稿者:鹿児島県 30歳・女性

2人目を妊娠したとたん、上の子の行動が許せなくなり、毎日毎日、叱ってばかり。生まれてからも、ますます上の子の行動(いたずら、わがまま、泣き叫ぶ、叩く、奇声)がひどくなり、もっと叱りつけてしまいました。    
そんな時、この本の1、2巻を見て、「うちの子は、あまり叱ってはいけないタイプなんだ」と気づきました。まだ少しずつですが、上の子の甘えを受け止めてあげていたら、問題行動が少しずつなくなり始めました。
この本をもし手にとっていなくて、あの頃のまま上の子に接していたらと考えたら、ゾォーッとします。

2011年5月2日

「これでよかったのカナ~?」の思いが、スッキリ|投稿者:神奈川県 33歳・女性

『子育てハッピーアドバイス』を読み、とても共感し、参考になったので第2巻を購入したのですが、とてもおもしろくて、また、一気に読みました。
今まで、「これでよかったのカナ~?」と思っていたこともスッキリ、これで良かったと思える内容でよかったです。

2011年5月2日